ホーム全国で活躍する地方創生専門人材-学びと実践の事例-専門人材の一覧

地域の活躍人材 〜学びと実践の事例〜

地方創生カレッジ受講者の中から、全国各地で地方創生に関する学びと実践に取り組んでいる専門人材の活躍を紹介します。


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NEW! 2020.9.2公開 

分野別プロデューサー(その他)

地方創生カレッジで学んだことを学生にも伝授

岩手県の様々な地域活性化の活動にオブザーバーとして関わる一方、学生に地域活性化の重要性を伝えている岩田智さんの事例を紹介します。

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氏名

岩田 智さん

(いわた・さとし)

所属・肩書 岩手県立大学宮古短期大学部経営情報学科 教授
プロフィール 1959年生まれ。
1982年、日本大学商学部を卒業し、同年、総合能力開発事業団に研究員として入団。その後、高山短期大学商経学科助手・講師などを経て、1994年、岩手県立大学宮古短期大学部助教授に就任。2007年に准教授となり、2014年より現職。2002年には、岩手大学 連合農学研究科で博士(農学)を取得した。地域経営、少子化問題、産業観光、PFI/PPPが主な研究テーマ。日本商工会議所簿記検定1級、税理士、宅地建物取引士試験に合格している。


2020.8.6公開 

分野別プロデューサー(エリアマネジメント)

地方創生カレッジでの学びにより技術屋から地域プロデューサーにジャンプ

大阪府大阪狭山市での市民協働活動の舵取り役を期待される行政担当者として、その運営と後継者育成に従事してきた三井雅裕さんの事例を紹介します。

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氏名

三井 雅裕さん

(みつい・まさひろ)

所属・肩書 大阪狭山市総務部・部長
プロフィール 1968年生まれ。
1992年大阪狭山市役所入庁(土木技師採用)、建設部都市整備室下水道工務課に配属。2009年政策調整室企画グループ参事(地方分権担当)に就任し、南河内広域事務室の立ち上げを担当した。2011年都市整備部次長兼下水道グループ課長、2016年政策調整室次長、2019年防災・防犯推進室長兼総務部理事を経て2019年9月より現職。2008年、自治大学校で約3カ月間の研修も経験した。


2020.7.17公開 

分野別プロデューサー(事業化・事業推進)

地域ポイント「めぐりん」で地元をブランディング

香川県高松市の善生憲司さんは、地域ブランドとデータ分析の知識を活かして、地域ポイント事業を展開しています。

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氏名

善生 憲司さん

(ぜんしょう・けんじ)

所属・肩書 サイテックアイ株式会社 顧問
プロフィール 1974年香川県生まれ。
大阪電気通信大学卒業。1999年に高松市で飲食店を開業。東京進出にあたって店の顧客管理システムを検討していたときにFeliCaの技術を使ったポイントサービスを知り、2009年サイテックアイ株式会社を設立。地域ポイント「めぐりん」を事業化し、サービスの仕組みづくり、利用促進、行政との連携事業などに取り組む。


2020.7.17公開 

分野別プロデューサー(事業化・事業推進)

地元キーマンとともに進めるまちづくり事業

事業戦略やプレゼンスキルの高い人材を育成することで地方創生事業を進める北海道枝幸町(えさしちょう)の阿部勝義さんの事例を紹介します。

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氏名

阿部 勝義さん

(あべ・かつよし)

所属・肩書 北海道枝幸町 まちづくり推進課・課長
プロフィール 1970年北海道枝幸町生まれ。
1989年旧枝幸町役場に入職。水産商工課、農林課、産業振興課などで民間との共同事業を行うなど現場中心の業務を経て、2015年より企画政策課でグループ主幹としてまちづくり・地方創生関連の業務に従事。町民を交えたワークショップなども開催する。2019年よりまちづくり推進課・課長。


2020.7.17公開 

分野別プロデューサー(エリアマネジメント)

中学校区単位で取り組む人口減少対策

中学校区の地域人口推計を基礎に、地域と行政の協働で人口減少対策を進める新潟市江南区役所の井上大輔さんの事例を紹介します。

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氏名

井上 大輔さん

(いのうえ・だいすけ)

所属・肩書 新潟市江南区役所 地域総務課 主査
プロフィール 1982年生まれ。
2006年、新潟市役所入所。いくつかの部署を経て、2015年、地方創生を目的に新設された新潟暮らし奨励課に異動。「新潟市まち・ひと・しごと創生総合戦略」の策定や計画実施の進捗管理に携わる。2017年、業務が政策調整課へ移管されたことに伴い同課へ。さらに2020年4月から現職。より市民に近い職場に異動し、地方創生にかかわる仕事に携わっている。


2020.6.25公開 

総合プロデューサー

地元信用金庫主導の産学公金連携による
「足立のお菓子でまちおこし」

東京都足立区の信用金庫に勤める松場孝一さんは、事例紹介を参考にしながら地域の課題解決に取り組んでいます。


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氏名

松場 孝一さん

(まつば・こういち)

所属・肩書 足立成和信用金庫
地域創生・課題解決担当参与
プロフィール 1955年千葉県生まれ。11歳のとき東京都に転居し足立区で育つ。東洋大学卒業。1978年足立信用金庫(現・足立成和信用金庫)入庫。6支店の支店長を務めた後、2012年地域連携・活性化特任部長(現在は地域創生・課題解決担当)に就任。2015年に定年を迎えて以降も、参与として業務を継続。足立中小企業支援プラットフォーム創設、区内大学との産学連携協定、工業高校・職業能力開発センターと企業とのジョブマッチング、「あだち菓子本舗」設立などに携わる。




2020.6.25公開 

分野別プロデューサー(エリアマネジメント)

地域の資産に着目し、
人と人とをつなぐ活動を展開

北海道道南地域での民間、行政、有志それぞれの活動をつなぎ、共通目標に向けた仲立ち(ハブ)として活動するのが山田かおりさんです。


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山田かおり

氏名

山田 かおりさん

(やまだ・かおり)

所属・肩書 山田総合設計株式会社
縄文DOHNANプロジェクト 代表
プロフィール 函館市出身。札幌国際大学短期大学部教養学科観光文化コースを卒業したあと、民間企業に入社し、高崎市へ移住。2005年、函館市へ帰郷し、山田総合設計に入社。その際、故郷の現状に危機感を覚え、母校(函館西高校)で行われた最後のイベント「Westランド」実行委員会代表など、様々な地方創生活動に携わる。2019年、地域活性化の母体として「縄文DOHNANプロジェクト」を設立し、代表就任。


2020.6.25公開 

地域コミュニティリーダー

住民組織の強化から始まる歴史的まちづくり

マネジメントやNPO関連の知識を活かし、島根県益田市で地域自治組織「ますだ地域づくり協議会」の組織づくりを進める石田貢三さんの事例を紹介します。

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氏名

石田 貢三さん

(いしだ・こうぞう)

所属・肩書 ますだ地域づくり協議会 副会長
プロフィール 1954年島根県益田市生まれ。
益田の建設資材企業在職中より地元自治会の自治会長、益田市立益田児童館館長を務める。
退職後は、パソコンよろずサービス業を営むとともに、2012年から2015年まで益田市嘱託の集落支援員「地域力アップ応援隊」。2019年より、地域運営組織「ますだ地域づくり協議会」の副会長。2014年より、地域サポート人ネットワーク協議会サポート人アドバイザーとして地域おこし協力隊、集落支援員初任者研修等でアドバイザー。